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「老後の住まい」どうする?賃貸と持ち家どちらがよいの?~老後を快適にすごすために~

  • 2023.02.20

人生100年時代、「老後の住まい」はどうしたらよいのでしょうか。
以前はマイホームを購入したら終の棲家とする方がほとんどでしたが、近年は老後の住まいについてさまざまな選択肢があります。
老後を快適に過ごすための住まいについて考えてみませんか?

今の住まいは「老後の住まい」として安心ですか?

今の物件は、老後を快適にすごせる暮らしやすい物件ですか?

近年、老後に向けて「住み替え」をする方が増えています。

どうして住み替えをするのか、今の住まいは老後の住まいとして暮らしやすいのかを考えてみましょう。

 

住み替えの主な理由

・家が古くなり大規模なリフォームが必要

・子どもの独立で部屋を持て余してしまって掃除などが大変

・住みにくい家

  段差がある(高齢になると5㎜に段差でも注意が必要です)

  マンションなどでエレベータがない 

  戸建のためセキュリティが不安

  庭の手入れが大変

・立地が悪い

  買い物や病院が遠くて不便

  坂や階段が多い

・維持費が高い

  管理費や修繕積立など

いかがでしょうか?

老後になると、自分が想像している以上に体力がなくなり不便な場所では住みづらく、広い家では掃除が大変、またちょっとした家の中の段差が危険に感じてしまうかもしれません。

そのため、老後の住み替えをする方が増えているのです。

老後を快適に過ごす住まいとは?

老後にかかる費用が誰もが気になります。

特に「住まい」に関しては、費用がかかったとしても住み替えたほうが良い場合もあります。

老後を快適に過ごせる住まいとはどのように選んだらよいのでしょうか。

 

 

持ち家か賃貸かどちらが良いの?

・持ち家のメリット、デメリット

住宅ローンを完済していれば、マンションは管理費と修繕積立金、戸建ての場合はメンテナンス費用のみになります。老後は収入が減るので家賃がないのは最大のメリットです。

持ち家なので、自分が快適に住めるように間取りや設備などを自由に変更できます。

デメリットは、建物は老朽化するため定期的なメンテナンスが必要です。安心して住み続けるためには必要不可欠ですが、場合によっては予想以上の負担になる可能性もあります。

 

・賃貸のメリット、デメリット

賃貸は、ライフスタイルにあわせて自由に住み替えできることがメリットです。

子どもがいる時は広い住まい、夫婦二人になったらコンパクトな住まいにするなど自由に住み替えできます。またメンテナンスの費用も発生しません。しかし、家賃は一生つづきます。また高齢になると入居審査が通りににくく賃貸借契約のために保証人を求められることもあります。

 

 

マンションか戸建てかどちらが良いの?

・マンションのメリット、デメリット

マンションは都心や生活の利便性の良いエリアの場合、戸建てに比べて資産性が高い可能性があります。オートロックで管理人がいるマンションであればセキュリティも安心できるのがメリットです。しかし、管理費と修繕積立費は毎月かかります。特にセキュリティがしっかりしている都心のマンションは管理費と修繕積立金が高額になるのがデメリットです。

 

・戸建てのメリット、デメリット

戸建てのメリットは、管理費と修繕積立金がかかりません。リフォームもマンションより自由に変更が可能です。しかし戸建ては、自分で家の管理やメンテナンスをするためマンションよりも手間がかかります。また防犯対策も必要になります。

 

 

都市部か郊外かどちらが良いの?

・都市部のメリット、デメリット

都市部のメリットは生活の利便性です。

マイカーにのらなくても、電車やバスなどで移動もでき、商業施設や病院なども近くにあるので便利ですが、物価が高く人混みや騒音などが気になり落ち着かないかもしれません。

 

・郊外のメリット、デメリット

都市部にくらべると物価も安く静かで、落ち着いてのんびりした暮らしができます。

しかし、交通は不便なので場所によっては病院などの通院が大変な場合があります。

 

住み替えは必要なの?

「住み替え」は本当に必要なのでしょうか?

老後、ケガや病気になってからの住み替えは体力的にも大変です。

自宅の段差で転んで骨折をしたために、介護が必要になるケースもあります。

今の住まいが本当に老後を快適に過ごせる住まいなのかどうか見直してみましょう。

将来にむけて資産の管理や健康に対しての意識が違ってきます。

見直した結果住み替えはしないという判断は良いですが、見直しもせずただ何となく今の住まいに住み続けてはいけません。

実際に住み替えをする場合は、売却から先にすることをおすすめします。

老後は収入が減るため、手元の資金を使い切らないように住み替えをしましょう。

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